令和2年度の神龜乃黄金酒「長屋王」を仕込みました

3月初旬、今年も神龜乃黄金酒「長屋王」が仕込まれました。

神龜乃黄金酒「長屋王」は、奈良時代の権力者であった長屋王の邸宅跡から出土した木簡に記されていた、およそ1300年前のレシピを基に復元した日本酒です。
昨年は2020Kura Master 純米酒部門のプラチナ賞を受賞し、各種メディアで取り上げていただき、おかげさまで大変人気商品の神龜乃黄金酒「長屋王」

中本酒造店、今期最後の酒造りは、神龜乃黄金酒「長屋王」でした。

冷たい水で洗米します。

長屋王用の麹米です。
普通の酒米に比べて、大きさもカタチも色も違います。
麹米・掛米ともに奈良県産「ひのひかり」を用いています。

リズムカルに二人がかりで櫂入れをします。

今年もきっと美味しい長屋王が、出来上がることと思います。

今年は昨年よりも少し多めに仕込んでおりますので是非沢山の方に味わっていただけたらと思っております。
販売時期など詳細は決まり次第、山鶴のホームページやSNSで発表いたしますので、もうしばらく楽しみにお待ちいただけますようお願い申し上げます。